SYNCROOM×Cubaseで歌枠

音ズレ防止のためにSYNCROOMを使うといいと聞いて。

文中に参考にしたページ、動画を貼り付けておきます。

環境

Windows11

Cubase12 Artist

OBS Studio 31.0.3

UR22C

audio technica/ AT2020

SYNCROOMの導入

ダウンロード・インストール

以下からダウンロード

SYNCROOM(シンクルーム)
SYNCROOMは、遠く離れた人とリアルタイムに音楽セッションができるアプリです。

展開してSYNCROOM-JP-win-x64-2.1.5.exeを実行する。

VSTの配置

VSTPlugins下の2つをC:\Program Files\Common Files\VST3にコピペ

  • syncroom_vst_bridge_x64.dll
  • syncroom_vst_bridge_sub_multiout_x64.dll
jpfaq

Cubaseの設定

マイクとインターフェースを接続しておく。

参考動画は下記。

プロジェクトの作成

歌枠用に新規プロジェクトを作成する。

音源用のAudioトラックを追加する。(構成はステレオ)

音源用のAudioトラックに音源をドラッグアンドドロップする。

ボーカル用のAudioトラックを追加する。(ソロボーカルはモノラルらしい。ステレオよりパワフルなそうな。)

モノラル録音とステレオ録音:どちらを選ぶべきか?
プロジェクトによってニーズは異なります。このガイドでは、モノラル録音とステレオ録音の最適な使用例を概説します。

AudioトラックのモニタリングをONにし、メーターが反応していることを確認。

VSTの設定

画面上部のスタジオ>VSTプラグインマネージャーを開く。

VSTエフェクトタブからsyncroom_vst_bridge2を選択

プラグイン情報が下部に表示されていなかったらウィンドウ左下にある設定マークの左のボタンを押下する。

プラグイン情報>ASIO-Guardが「無効」と表示されていることを確認する。

VSTインストゥルメントタブからsyncroom_vst_bridge_sub_multiout2を選択

同様にプラグイン情報>ASIO-Guardが「無効」と表示されていることを確認する。

VST読み込み

画面左部のInspector>Insertsから空いているスロットを選択

OnlyRT>syncroom_vst_bridge2を選択

起動しているSYNCROOMの設定>オーディオ>オーディオデバイスがVSTモードであることを確認する

※初回読み込み時はここでSYNCROOMのアカウント設定などを行う

OBS設定

ソース>音声入力キャプチャから「ライン(Yamaha SYNCROOM Driver (WDM))」を選択

その他の音声ソースは切る

メーターが振れていたら成功

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