環境
OS:Windows 11 Home
インターフェイス:UR22C
コンデンサマイク:audio technica/ AT2020
ヘッドホン:audio technica/ ATH-M20x
DAW:Cubase12 Artist
dspMixFx UR-C>Firmwareの
Boot:V1.10
Main:V3.00、V3.20(アプデ後も問題なく動作した)
結論
dspMixFx UR-Cを再インストール
※ここでダイレクトモニタリング自体はできるようになったが、Cubaseをアクティブにするとできなくなった。
Cubaseの
スタジオ>スタジオ設定>オーディオシステム>Yamaha Steinberg USB ASIO(ドライバー名)>ダイレクトモニタリング
のチェックを外す
いやマジでなんで??
geminiに聞いた感じ、Cubaseの「ダイレクトモニタリング」設定と、UR22C側の「dspMixFx UR-C」アプリケーションが、何らかの理由で競合していた可能性があるとのこと…
普通はダイレクトモニタリング設定ってONだと思うんだけど、dspMixFx UR-C が単独で、UR22Cのハードウェアダイレクトモニタリングを完全に制御できるようになったと考えられるらしい。
その他チェックポイント
今回の原因ではなかったものの、原因になりうるものたち↓
インターフェース関連
- そもそもPCとつながっているか
- 電源供給されているか
- +48V ファンタム電源がONになっているか(コンデンサーマイクの場合)
- ヘッドホンやスピーカーから音が出るか(PHONEノブ、OUTPUTノブ)
- MIX ノブはINPUT側に振れているか。一旦INPUTに振り切ってテストしてみる。
- MONO スイッチがONになっているか
dspMixFx UR-C関連
- アプリが起動しているか
- アプリ内でメーターが動いているか。
動いていない場合インターフェースのGAINノブもチェック。 - INPUTのメモリが小さくないか。
初期設定だと聞こえないが、正の値だと聞こえる。6.00(最大)などでテストしよう。 - エフェクトは一旦全部切ってみる
- 一旦初期設定にしてみる
Cubase関連
- スタジオ>スタジオ設定>オーディオシステム>ASIO ドライバーはYamaha Steinberg USB ASIOになっているか(この環境の場合。正しいドライバー名か確認できればOK)
- オーディオトラックのモニタリングはオフになっているか(ソフトウェアモニタリングになってしまうので)

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