数ヶ月前に個人サイトを作成したのでざっくりまとめてみました!
お名前.comで独自ドメインを取得
なるべく安くするためにお名前.comでドメインを取得しました。
登録料と更新料を見ると.comが最も安かったので.comでドメイン取得。
サイトに沿って情報を入力すればドメインが取得できます。
ただし選んだドメイン以外に無料で他のドメインもついてくる(更新料がかかる)ので不要な人はチェックを外しておきましょう。
また、今回レンタルサーバーをロリポップにするので、「サーバーは利用しない」を選択。
ロリポップ!レンタルサーバーと契約
シンプルなWordpressのサイトにするので、ライトプランを選択。
契約期間が長いほど一ヶ月あたりの価格が安くなるので、お試しでなければ長いほうがおすすめ。
ロリポップ!レンタルサーバーの設定
ユーザー専用ページから各種設定を行います。
デフォルトで設定されているものもありますが念の為確認しておきます。
セキュリティ
- 独自SSL証明書導入(無料版)
- WAF設定の有効化
- 海外アタックガード有効化
- FTPアクセス制限有効化
ユーザー設定
普段と異なる環境からのログイン有効化
お名前.comとロリポップ!レンタルサーバーの連携
お名前.com側の設定
1.お名前.cpmのログインページから、ネームサーバー設定>ネームサーバーの設定
2.使用するドメイン名を選択
3.「他のネームサーバーを使用」を選択
4.プライマリネームサーバーとセカンダリネームサーバーにロリポップ!のものを記入。
現時点では、
プライマリネームサーバー:uns01.lolipop.jp
セカンダリネームサーバー:uns02.lolipop.jp
値は下記から。

5.変更を反映させる。途中でサービスの申込みに誘われますが、全部断ってOK。
※反映まで数日時間がかかるので注意
ロリポップ!レンタルサーバー側の設定
1.サーバーの管理・設定>独自ドメイン設定を選択
2.独自ドメイン設定を選択
3.空欄に「独自ドメイン名.com」を入力し、ロリポップ!アクセスレータの設定にチェックを入れる
4.「独自ドメイン名をチェックする」を選択
WordPressのインストール
サイト作成ツール>WordPress簡単インストールを選択。
ロリポップ!レンタルサーバーのユーザー専用ページから各種設定を行います。
なお、ここで設定したものがWordPressのログインに必要になります。
- サイトURL:先ほど取得した独自ドメインを「ドメイン名.com」の形で入力
- 最初に設定するWordPressテーマを選択:よくあるブログならCocoon。今回はCocoonを選択。(後で増やせるのであまり気にしなくてOK)
その他は任意のものを入力すればOK。
WordPressの設定
外観
テーマ
Cocoonを使用する場合は、Cocoon Childを選択。
WordPressでは、子テーマ(Child)に追記することで、本体を変更することなくカスタマイズできます。
Cocoonではこの子テーマがCocoon Childというテーマとしてあらかじめ実装されているので、子テーマを自分で作成せず、子テーマの恩恵を受けることが出来ます。
設定
一般
WordPress アドレス (URL)とサイトアドレス (URL)を「https://独自ドメイン名.com」にする。
最初はhttpだが、SSL化を反映させるためにhttpsにする。
パーマリンク
パーマリンク構造を投稿名にする
Cocoon設定
サイトの外観を色々カスタマイズできます。
WordPressに導入しているプラグイン
導入後の設定は余力があれば書きます…
- BackWPup:バックアップを行う
- Broken Link Checker:リンク切れをチェック
- Contact Form 7:お問合わせフォームを作成
- Site Kit by Google:Googleの各種ツール(アナリティクス、サーチコンソールなど)に使用
- SiteGuard WP Plugin:セキュリティ対策
- Two Factor:二段階認証
- WebSub (FKA. PubSubHubbub):記事の更新を検索エンジンに伝える
- WP Multibyte Patch:WordPressの日本語化
- XML Sitemap & Google News:XMLサイトマップの作成
サイトが検索に引っかかるようにする
Google Search Consoleの登録
1.Googleにログインした状態で、Google Search Consoleに遷移する
2.URL プレフィックスを選択し、「https://独自ドメイン名.com/」を入力
3.「所有権の確認」でHTMLタグを選択
4.メタタグのcontent=”値”の値部分のみコピー
5.WordPressのCocoon設定>アクセス解析・認証の「Google Search Console ID」に貼り付ける
6.Google Search Consoleの確認ボタンを押す
XMLサイトマップの設定
1.XML Sitemap & Google Newsをインストールする
2.設定>表示設定で
- 検索エンジンでの表示のチェックを外す
- XML サイトマップを有効化でXML サイトマップインデックスにチェックを入れる
3.設定>XMLサイトマップ>一般のサーバーを確認する。
XMLサイトマップのURLは、サーバーが
WordPressのとき:wp-sitemap.xml
プラグインのとき:sitemap.xml
4.Google Search Consoleのサイトマップの新しいサイトマップの追加に3の値を入力し送信する
Googleに作成した記事を見つけてもらう
1.Google Search ConsoleのURL検査に記事のURLを貼り付ける
2.登録されていなかった場合「インデックス登録をリクエスト」を選択
参考







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