費用0でVtuberになる-02.配信設定編

環境

OS:Windows 11 Home

CPU:12th Gen Intel(R) Core(TM) i7-12700 2.10 GHz

メモリ:16GB

GPU:NVIDIA GeForce GTX 1660 SUPER

SSD:500GB

HDD:1TB

使用機材

  • インターフェイス:UR22C
  • コンデンサマイク:audio technica/ AT2020
  • WEBカメラ:エレコム/UCAM-C820ABBK
  • ヘッドホン:audio technica/ ATH-M20x

使用ソフト

  • OBS Studio 31.0.2(64bit)
  • Vtube Studio 1.31.15
  • 棒読みちゃん Ver0.1.11.0 Beta21
  • CastCraft 1.23.0

(後述にCubase12の音声を載せる方法も記載)

Youtubeの初回設定

初回は作成>ライブ配信を開始から各種認証を行う。
審査が完了するまでライブ配信ができないので、余裕を持って行う。

Vtube Studioの設定

  1. 背景を変える>ColorPickerを選択
  2. 透過(OBS)をONにする

OBS>設定

作成後はプロファイル>エクスポートから半角英数でエクスポートする。
(バグで半角英数以外を入力するとインポートに失敗する)

配信

  • サービス:Youtube-RTMPS
  • 宛先>サーバー:Primary Youtube ingest server
    アカウントを接続する

出力

配信

配信設定
  • 映像エンコーダ:NVIDIA NVENC HEVC
エンコーダ設定
  • レート制御:固定ビットレート(CBR)
  • ビットレート:4500kbps
  • キーフレーム間隔:2s
  • プリセット:P4:Medium(中品質)

音声

一般

グローバル音声デバイス

  • デスクトップ音声:既定

詳細設定

  • モニタリングデバイス:既定

映像

一般

  • 基本(キャンバス)解像度:1920x1080
  • 出力(スケーリング)解像度:1920x1080
  • FPS共通値:30

OBS>シーンの作成

シーンコレクション>新規から作成。
作成完了後はシーンコレクション>エクスポート

※デスクトップ音声はミュートにする
※同じソースを使用したい場合は「既存を追加」から。同期した状態で追加される。

待機画面

ソース>メディアソースから待機画面映像と音声を追加する

雑談画面

  • マイク音声:音声入力キャプチャ
  • 雑談用BGM:メディアソース
  • 棒読みちゃん:アプリケーション音声キャプチャ(ベータ版)
  • Vtube Studio:映像キャプチャデバイス>VtubeStudioCam
  • コメント:ブラウザソース
  • 時計:ブラウザソース
  • 雑談用背景:画像

音声モニタリング

インターフェイス

  • 出力デバイスを
    DAW(Steinberg UR22C)
    にする
  • ヘッドホンに
    3.5mmステレオミニプラグ-6.3mmステレオ標準プラグ変換アダプタ
    をつけ、インターフェイスのイヤホンジャックに挿す
  • PHONESのつまみでヘッドホンに流れる音量調節を行う
  • MAINOUTPUTにスピーカーなどが挿さっている場合、OUTPOTのつまみを0にする

dspMixFx UR-C

  • モードをStreamにする

OBS

音声ミキサー>オーディオの詳細プロパティから音声に応じて設定する。

  • 配信に載せないし聞かない→モニターオフ
  • 配信に載せて自分も聞く→モニターと出力
  • 配信に載せないけど自分は聞く→モニターのみ(出力はミュート)

OBS>音声フィルタリング

+からフィルターを追加していく。
よくわからないなりにググったものを入れているが要修正な気もする…
基本デフォルト設定にしている。

ノイズ抑制

  • 方式:Speex(CPU使用率低め、低品質)

ゲイン

入力できているはずなのに聞こえていないときはこれを上げればいいのかも?

ゲイン:6.50dB

ノイズゲート

  • 閉鎖しきい値:-50dB
  • 開放しきい値:-40dB

エキスパンダー

コンプレッサー

アップワードコンプレッサー

リミッター

コメント表示設定

CastCraft

  1. Youtubeにログインする
  2. オーバーレイ>オーバーレイを作成する
  3. チャットボックスを選択
  4. オーバーレイ名を入力し、他は好みの設定を行う。
    私の現在の設定は、

    チャンネルアイコンの表示:非表示
    出現アニメーション:無効
    消失アニメーション:無効
  5. オーバーレイURL>プレビュー用URLをコピー
  6. OBSで作成したコメント用のソース(ブラウザソース)を開き、5を貼り付け位置などを調整する
  7. 問題なければオーバーレイURL>URLをコピーし同様に貼り付ける。

棒読みちゃん

  1. 設定画面を表示(F10)>システム>アプリケーション連携>02)Soket連携>02)ポート番号
    の値をコピーする。
  2. CastCraftを開き、
    設定>棒読みちゃん連携を開く。
  3. 「コメントを読んでもらう」にチェックを入れる
  4. 「Soket連携ポート番号」に1を貼り付ける
  5. 「読み上げるメッセージ」を任意のものに設定。
    私の場合は{MESSAGE}にしている。
  6. 「CastCraft起動時に棒読みちゃんを起動する」にチェックを入れ、棒読みちゃんの実行ファイルのパスをコピペする。

棒読みちゃん起動時に「TCPサーバを開始できませんでした」と表示される場合

  1. コマンドプロンプトを開き、
    netstat -ano
    を実行
  2. ホストが現在実行している接続一覧とそのステータスが表示される場合
  3. コマンドプロンプトのタブのあたりで右クリし、検索を選択
  4. Soket連携ポート番号に設定しているポート番号で検索する
  5. 2列目(ローカルアドレス)にポート番号を含むものを見つける
  6. 5の行の最終列にPIDが表示されているので確認する
  7. タスクマネージャー>詳細設定>PIDから6と同一の値を探す
  8. 該当するアプリがこのポートを使用している事がわかるので、終了して問題ないものであればタスクを終了する。
  9. システムなど、終了すると問題があるアプリの場合は重複しないポート番号(今回は50800でいけた)をSoket連携ポート番号に設定する。(CastCraftも同様)

Youtubeの配信方法

  1. OBSを開き、配信の管理>新しい配信を作成で任意の設定を行う。
    テスト配信では以下のようにした。

    プライバシー:限定公開
    遅延:超低遅延
    DVRを有効にする:チェックアウト
  2. 「配信を予約」を選択
  3. 配信の管理>既存の配信を選択
    から先ほど作成した配信を選択し、「配信を選択して配信開始」
  4. Youtubeの作成>ライブ配信>管理から作成した配信を選択する
  5. 配信を開始ボタンを押すと配信が始まる
  6. 配信終了時はOBS側から終了する

コメントのテストは、自分のチャンネルから打ったコメントで問題なさそう。

Cubaseの音を配信に載せたい場合

生演奏をしない場合。MIDIキーボードなどを使用する場合の設定。

Cubase側の設定

  • 入出力用のデバイス(ASIOドライバー)を「Yamaha Steinberg USB ASIO」に設定する
  • 出力のルーティングを「UR22C Mix L/R」に設定する。
  • オーディオコネクションのデバイスポートをDAWなど出力先と同一にする

OBS側の設定

音声入力キャプチャからStreaming(Steinberg UR22C)を選択

参考

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